Cocolo Japanese Gospel Choir

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Press

ココロクワイアの活動が、各メディアに紹介されました。

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[読売新聞] 9・11追悼、NYで在留邦人がコンサート 米同時テロの追悼コンサートに向けて練習する「ココロ」のメンバー=小西太郎撮影】
【ニューヨーク=吉形祐司】米同時テロから8年となる11日、ニューヨークで在留邦人の有志が犠牲者追悼の「風の(わ)コンサート」を開く。 同時テロで長男の陽一さん(当時34歳)を亡くした東京都目黒区の住山一貞さん(72)と妻マリさん(69)の夫妻が作曲した「今も一緒に」が合唱される。 「今も一緒に」の元になっている英語の詩は、新井満さん訳詞でヒットしている「千の風になって」の原詩と同じだ。2002年の追悼式典で、父親を亡くした当時11歳の少女が、「私のお墓の前で泣かないでください」で始まる冒頭を「今も一緒に」と替えて朗読したのに感動した住山さんが残りの部分も訳した。 昨年に続き2度目となるコンサートは、ニュージャージー州在住の会社社長、白田正樹さん(59)が同じ東北大学出身の縁で住山さんと出会ったのがきっかけ。ニューヨーク男声合唱団の指導をしていた白田さんが、毎年9月11日にニューヨークで行われる追悼式典に邦人遺族の足が遠のいていることを寂しいと訴える住山さんに共鳴し、昨年、初の追悼コンサートを開き、「今も一緒に」が歌われた。 今年は、現地の日本人ゴスペル合唱団「ココロ」が「今も一緒に」を最後に歌う。夫婦で会場を訪れる住山さんは「一人でも多くの人に聴いてもらえれば」と話している。2009972251  読売新聞)

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米同時多発テロ:日本人犠牲者悼み、在留邦人がコンサート  【毎日新聞ニューヨーク小倉孝保】米同時多発テロから8年の11日夜(日本時間12日朝)、ニューヨーク市内で在留邦人らが日本人犠牲者を悼む「9・11風の環(わ)メモリアルコンサート」を開いた。世界貿易センター内の銀行に勤めていた長男陽一さん(当時34歳)をテロで亡くした住山一貞さん(72)=東京都目黒区=が訳詞・作曲した歌「今も一緒に」が合唱された。 「今も一緒に」の元の英語の詩は、新井満さんが訳詞してヒットした「千の風になって」と同じもの。02年の追悼式典で11歳の少女が冒頭部分の「私のお墓の前で泣かないでください」を「今も一緒に」と替えて朗読したのに感動した一貞さんが残りの部分を訳した。 一貞さんは「テロでは遺体が発見されず、現場の砂だけを持ち帰った遺族もおり『墓の前で泣かないで』という歌詞には抵抗があった。ニューヨークの邦人がこうしたイベントを開いてくれるのはありがたい」と語った。 コンサートは08年に続いて2回目。在留日本人音楽家によるピアノ、バイオリン、ギターの演奏や、一貞さんの妻、マリさん(69)が一貞さんの作った「レクイエム」という曲をピアノで披露した。同時テロでは日本人計24人が犠牲になった。毎日新聞 2009912日 1033分(最終更新 912日 1111分)

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「心癒やしたい」ゴスペルで追悼 米中枢同時テロから8年 
【ニューヨーク共同通信・坂本泰幸】「わたしたちの歌で皆さんの心が癒やされれば」。米中枢同時テロから8年となる11日、ニューヨークで行われる追悼コンサートで、日本人女性のゴスペル合唱団が、日本人犠牲者の遺族が作曲した曲を歌い上げる。 合唱団「ココロ」で、2000年、日本人女性15人がニューヨーク・ハーレムで結成。メンバーは01年の同時テロ後、「あの恐怖を同時体験した者として、犠牲者の遺族や友人のために何かしてあげたい」と思い続けてきた。 昨年9月11日、現地の日本人音楽家らによる第1回追悼コンサートで、テロで長男を失った住山一貞さん(72)が作曲した合唱曲「今も一緒に」を聞き、「来年はぜひ、わたしたちに歌わせて」と依頼。住山さん側が快諾した。 ことしのコンサートでココロは、ゴスペル風にアレンジした「今も一緒に」のほか、ゴスペルソングの「生きていてほしい」など4曲を披露する。 2009/09/10 09:44   【共同通信】

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天国の息子にピアノ演奏 追悼音楽会で日本人遺族 【ニューヨーク共同・坂本泰幸】米中枢同時テロから8年となる11日夜、ニューヨークで日本人音楽家らによる追悼コンサートが開かれ、息子をテロで失った日本人女性遺族がピアノを演奏、日本人女性でつくるゴスペル合唱団は鎮魂歌を歌い上げた。  マンハッタン中心部のホールで行われたコンサートで、テロで長男の杉山陽一さん=当時(34)=を亡くした住山マリさん(69)=東京都目黒区=がバイオリンとの二重奏でピアノ演奏したのは、「レクイエム」という曲。夫の一貞さん(72)が、息子を含めたすべての犠牲者にささげるために作曲した鎮魂の曲 だ。 マリさんは演奏後「本当は、息子がこの世で聴けることを望んでいるのだが」と話していた。 日本人女性で構成するゴスペル合唱団「ココロ」は、詩「千の風になって」に一貞さんが曲を付け、ゴスペル風にアレンジされた「今も一緒に」を熱唱した。 一方、マンハッタンの西を流れるハドソン川では日没後、恒例の灯籠流しが行われ、追悼メッセージを書いた108個の灯籠が漆黒の川面を流れた。2009/09/12 10:36   【共同通信】

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Cocolo Concert @ Convent 7/24/05

Cocolo Japanese Gospel Choir, Harlem, New York, USA